小さく始めて大きく育てる

何かを始める時、気構えしすぎて最初の一歩が踏み出せないことってありませんか?
あるいは全ての材料が完璧に揃ってからでないと、スタートできないと思い込んではいませんか?
今回のテーマ「小さく始めて大きく育てる」は、そんなモチベーションの時に思い出していただきたいひとつの秘訣になります。

実はこの「小さく始めて大きく育てる」というテーマ、この記事を書く前にWebで検索してみたのですが、同名タイトルの記事のとても多いこと(笑)。具体的には事業開始にあたっての実践論的なものが多いようですが、それらの記事の存在を認識しつつも、ここでは私が専門としているWebサイトデザインについて考えをまとめてみたいと思います。

「小さく始めて大きく育てる」を表す著名人のことば

“The secret of getting ahead is getting started. The secret of getting started is breaking your complex, overwhelming tasks into small manageable tasks, then starting on the first one.”
Mark Twain (U.S. writer, 1835–1910)

成功する秘訣は始めることだ。始める秘訣は、複雑で圧倒されそうな自分の仕事を、扱いやすい小さな仕事に分け、そしてその最初の1つに取りかかることだ。

Webサイトは「小さく始めて大きく育てる」ことが実践しやすい

印刷物や製品はリリース後に修正することが難しいということに比べ、Webサイトは比較的修正や拡張に柔軟に対応できます。
そういった特徴からも、「とりあえず作ってみて公開してみる」ということがしやすいメディアでもあります。
ただしこの柔軟性が短所になる場合もあります。これについては改めて後述します。

公開してから初めて分かることがある

机上であれこれ想定しているよりも、公開できる内容がある程度まとまっているならば、まずは試しにWebサイトで公開することをお勧めします。

そして公開してから初めて気付くことが出てくると思います。

締切があるからデザインが決まる

大中小問わず、事業や店舗のWebサイトを作成するにあたり、慣れていないと行き詰まってしまいがちなのが、原稿やラフデザインの準備ではないでしょうか。
そんな時は一度Webデザイナーに相談してみてください。
Webサイトの目的を知り、事業理念や希望するイメージをお伺いすることによって、第一段階として何が大切なのかを考え、そこに的を絞って公開に向けて動くスケジュールを立てていきます。

そしてその時に重要なのが締切の設定です。
デザインというのは答えがひとつではないので、締切が設定されていないと沢山のデザインパターンを希望してしまいがちです。
Webサイト公開日が設定されていれば、そのスケジュールに沿って、その時に最善だと思われるデザイン案を選び出すことが自ずと必要になってきます。

ただし、公開するには一定のクオリティが必要

「とりあえず作ってみて公開してみる」ということで、無料のWebサイト公開サービスの利用を考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、公開した結果、貴方の事業の品位を下げてしまっている可能性はありませんか?

「公開」するからには、貴方の事業に対する姿勢を判断されることになります。
信頼を得るためには、やはり独自ドメインの取得をして、オリジナルのデザインで公開するのがベストです。

重要なのは一緒に成長できるデザインパートナーを見つけること

Webサイト公開後でも、事業の成長に合わせてWebサイトの拡張・修正に柔軟に対応してくれるパートナーを見つけることも重要です。

ハイスクラムでは、サイト公開後でもコンテンツの見直しや拡張など、事業が軌道に乗るまでの間も様々なサポートをいたします。

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